おせち豆知識 意外と知らないおせちの意味とは

けいこ
おせちおせちっていうけど、おせちっていったいなんなのか、ほんとはよく知らないのよね。(T_T)

おせちの案内の妖精 タナカ
ジャ~ン!そんなときこそ、わたくしの出番でございます!

けいこ
慣れってコワイわね・・・。この変なおっさんも見慣れてきて、驚かなくなってきたわ・・・。

おせちの案内の妖精 タナカ
変なおっさんではありませんよ。おせちの妖精 タナカでございます。おせちには長~い歴史があるのでございます。簡単におさらいしてみましょう♡

そもそも、おせちとは?

御節料理(おせちりょうり)。もともと節会や節句に作られる料理。節日のうちで重要なお正月に食べる料理をおもにおせちと呼ぶようになったそうです。

おせちの由来

そもそも中国から伝わった五節供の行事に由来するといわれる。

おせちの歴史

すでに、奈良時代には節会(せちえ)として朝廷内での行事とされていたとのこと。当時の料理は高く盛られたお米だったようです。

そのうち、五節供の行事が一般庶民にも浸透し、江戸時代には武家作法が中心となり正月料理が完成される。

五節句のうち、最も重要なお正月料理を「おせち」とよぶようになる。

おせちの内容

御節料理は地方によってさまざま。

お節料理の基本は、祝い肴三種(三つ肴、口取り)、煮しめ 酢の物、焼き物とされる。

三つ肴の内容は関東では黒豆、数の子、ごまめ(田作り)の3種、関西では黒豆、数の子、たたきごぼうの3種となっている。

おせちの種類

現在は保存技術の進化により、従来の和風のおせち以外にも、洋風や中華風、生ものや珍味など、多種多様なレシピでおせちの内容はさらに豪華になってきている。

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